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わんちゃんの避妊について

こんにちは、ドッグケアの谷源です。今回は、わんちゃんの避妊についてお話ししたいと思います。わんちゃんの避妊は、飼い主様とわんちゃんのためにも大切なことです。避妊をすると、どんなメリットがあるのでしょうか?また、避妊手術にはどんな種類があるのでしょうか?避妊手術後にはどんな注意が必要なのでしょうか?詳しくお話しいたします。

避妊手術とは?

避妊手術とは、わんちゃんが繁殖の調節を目的とした妊娠を避けるための手術のことです。女の子の場合は、卵巣や子宮を取り除く避妊手術があります。避妊手術は、一般的には全身麻酔をかけて行われます。手術時間は、女の子の場合、約30分ほどです。

避妊手術をするとどうなるの?

避妊手術を行うことで、わんちゃんの生活は大きく変わります。

  • 生殖器系の病気の予防: 子宮蓄膿症や乳腺腫瘍などのリスクが減ります。
  • 行動の改善:発情期の出血やイライラ、鳴き声などの不快な症状がなくなります。
  • 過剰な繁殖の防止: 望まない妊娠や出産のリスクを避けることができます。

避妊手術にはタイミングがある?

避妊手術はタイミングが大切です。わんちゃんの歯が生え変わる時期を目安に手術をすることをおすすめします。

ヒート中(発情期)に手術をすると、出血や炎症がひどくなることがあります。

また、成犬であっても避妊手術は可能です。詳しくは、当院までお問い合わせいただくか、一度ご相談にいらしてください。 

避妊手術には2種類ある?

避妊手術には、開腹手術と腹腔鏡手術の2種類があります。開腹手術とは、腹部に切開を入れて、卵巣や子宮を取り出す手術のことです。腹腔鏡手術とは、腹部に小さな穴を開けて、カメラや器具を挿入して、卵巣を切除する手術のことです。専用の医療機器を用いるため、実際にできる病院は限られています。

腹腔鏡手術は傷跡が小さい分、痛みが少なく、回復が早いというメリットがあります。

どうぶつ病院京都 本院では腹腔鏡手術も行っているため、気になる方はお問い合わせください。

どちらの手術を選ぶかは、飼い主様と獣医師との相談になります。事前にしっかりと説明を受けて、納得のいく選択をすることが大切です。

避妊手術後に注意すること

避妊手術後には、以下のような注意が必要です。

  • 創部のケア

手術後は、傷口が化膿したり、ほどけたりしないように、一週間ほど清潔に保つことが必要です。また、わんちゃんが傷口を舐めたり、引っ掻いたりしないように、エリザベスカラーなどを装着することが必要です。

  • 食事の管理

避妊手術後は、体重が増加しやすくなることがあります。そのため、食事の量やカロリーを調整することが必要です。

 まとめ

「わんちゃん」の健康と楽しい生活のため、避妊について考えることは大切です。
もしご不安や疑問があれば、当店と常に連携している、どうぶつ病院四条堀川院でもお問い合わせください。 一緒にわんちゃんにあった手術方法を見つけましょう。


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